FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

忘れてました

2006.02.15
昨日はバレンタインデーだったのですねぇ。
なんでこんなにチョコばっかり、いっぱい最前列に並べて売ってるのかなぁ・・?なんて、ボーっと眺めておりました(;´▽`lllA``

ずーっと前は、旦那にプレゼントしたこともあったけど、今はもうそんな気も無いやぁ。。
だいたい喜んだためしが無いし。。

mayuは今日もお休み・・明日は病院へ行きます。

彼女は自分の将来を随分と悲観しているみたいです。
職業とかどうしても制限されるし、自分がやりたいことと、自分の体力や精神面が噛み合わない・・と。

普通高校だから、嫌でも他の事自分を比べてしまうのかも知れない。
今は出来ない事ばかり数えてしまうみたいです。
スポンサーサイト

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Comment

ズル…身に覚えのある私

 試験を休むことについては、ひょっとしたら彼女なりの切実な理由があるのかもしれません。
 実を言うと私は、「結果的にズルしたことになってしまった」定期試験欠席をやったことがあります。

 高校時代、私は、理数系科目に対してちょっとしたこだわりをもっていました。
 「内容を理解しようとしないで、公式棒暗記・点取りテクニックを使って一夜漬け勉強をすること」を、理数系科目に対してはやりたくなかったのです。

 高2の夏と秋、私の体調は最悪でした。学校に行くのがやっと・週1回は保健室のベッドで寝ているという調子でした。
 じっくり理解しようなどという余裕がないまま、2学期中間試験を迎えました。
 理数系科目に対するこだわりと、赤点をとるわけにはいかないというジレンマに悩みました。
 体調も悪かったので、「中間試験については、日を改めて追試というかたちにできないか」と担任に話してしまったのでした。
 「先生の裁量で考慮してもらえる」などと、夢にも思っていない状態で。
 結果的に、中間試験なしで終わりました。

 「この方法、2度と使うわけにはいかないな」と、当時思ったものです。
 私が高校生だったのは、四半世紀も前のことです。今の高校は、私がいた頃よりも「定期試験の成績をやかましく言う」傾向があるようです。
 つまり、「定期試験の点数によって、不当に本人の学力が低く見積もられてしまう」ことで、不利益を被る危険性が高くなっているようです。
 私が高校生だった頃は、「定期試験が悪くても、実力テストや模試ではうまくいく」という人も、ある程度は認められていました。いい時代でした。

 私が理数系科目を嫌いにならなかったのは、このこだわりがあったことが大きいと思っています。

皆さん、ありがとう

mayuの学校は今日から定期試験です。きっと赤点覚悟で試験に臨んでいる生徒さんもいるでしょう。

でもmayuは今日も休んでいます。
前回までの試験である程度以上の結果を出している場合、下手に赤点を取りに行くより、病気などが理由であれば、先生の裁量で考慮して貰えるらしいのです。

でも・・それって、ズルだよね。。

「クラブの友達と約束したから、試験明けには学校に行くよ」と気合?で話していた昨夜の彼女と、今、眠り続ける彼女は、まるで別の人のように見えます。

てんかんの発作で学校に行きたくないと言うことはある筈がないから、と心理相談を勧められました。
ガラスの心臓、というよりガラスのように壊れやすい神経なのかな。。

私の経験

>彼女は自分の将来を随分と悲観しているみたいです。
>職業とかどうしても制限されるし、自分がやりたいことと、自分の体力や精神面が噛み合わない・・と。

>普通高校だから、嫌でも他の事自分を比べてしまうのかも知れない。
>今は出来ない事ばかり数えてしまうみたいです。

 この部分、高校時代の私について書かれているようです。
 私がてんかんと診断されたのは、'80年、高校1年のときでした。
 私は、理数系しかできない生徒でした。理科系の道を希望していました。医療技術系の進路も考えていました。
 しかし、その当時は、てんかんは医療系資格での欠格事由となっていました。つまり、これらの進路選択が、事実上できなくなってしまったのです。

 更に運の悪いことに、その当時の主治医が「てんかんに詳しくない」医師だったようです。
 脳波検査も血中濃度検査も、1年以上されない状態でした。ただ薬を出すだけ(しかも、種類も量も不適切と思われる)でした。
 その当時は、病気のことについて医師が説明するなんて事は、ほとんどなされていませんでした。患者側から質問するなんて、「はなはだ僭越なこと」とみなされていました。
 こんな状態だから、薬の副作用がひどい上に発作の回数も増えました。

 理科系の大学の中には、実験系の学部や野外実習系の学部があります。それらの学部では、体力が要求されます(実験や実習を休むことは許されないです)。
 「この身体では、医療系のみならず他の理科系進路まで選べないではないか」と思いました。自分の身体を恨めしく思いました。

 高校卒業してすぐ、大学の化学系学部に入学しました。大学時代の主治医は、いい人でした。発作の回数は減りました。しかし、副作用には悩まされ続けました。薬の種類や量が、なかなかうまく決まらなかったのです。
 結局、副作用による体調不良で、中退しました。

 その後、「欠席しても融通が利きやすいのではないか」といった消極的な理由から、理学部数学科を再受験しました。
 運がよかったことに、薬の適切な種類や量がはっきりしてきた時期と再受験の時期とが、ちょうど重なったようでした。
 数学科に入ってからは、体調もよくなりました。消極的理由で選んだ理学部数学科という学科が、意外と自分の性格・興味に合っていたのも幸運でした。

 「『この病気との上手なつきあい方』がわかってきたら、状況が変わってくるかもしれないよ」と伝えたいのですが、うまく文章が書けません。ごめんなさい。

心配しないで

mayuちゃん、ももこさん、あまり考えないほうが、いいですよ。娘も、薬飲みながらも遊んでいますよ。友達もてんかんだと知っているけど、全然気にしてないし。この春、短大に進みますが一応、主治医の先生には”やめた方がいい職業”は、相談しました。運転に携わる事・美容師などはさみを使うものは、ダメだと言われました。さすがにまだ運転免許が取れないのは悲しいみたいですが…。でも調理師はいいそうです。仮に発作が起きても傷つけるのは自分の手だから。で、とりあえず食物栄養の方に進みます。てんかんでない子ども達も必ずしも望み通りの道に進めるとは限らないのですよ。まだまだ、いっぱい遊んで、出来ることから、頑張ればいいとおもいます。ヽ(^。^)ノ

大丈夫?

mayuちゃん&ももこさん大丈夫ですか?
私もてんかんなのに、mayuちゃん位の時は、メッチャ脳天気に・・;自分の事は何も考えずに過ぎちゃった!
ちょうど、父の急死(病死)で母を支えるのに必死だった時期でもあるんだけど。
体力や精神面が噛み合わないって、辛いよね。mayuちゃん位の時って、やりたい事だらけだよね!薬でバランス調整も無理なの?
感受性の高い多感期だから、よけいアンバランスになるのかな?
私もその時期が一番発作が多かったように思う?
今は毎晩オリンピックで夜更かし、してるけど、多感期過ぎちゃったんだ!たま~に発作あるけど、全然楽!老化?・・・

私チョコもらちゃった(笑)母から、いつもお世話になってるからだって(笑)・・・

暖かくなれば、少し気持ちも、体も楽になるよ!
mayuちゃんの調子が良くなりますように!(念・りきぃ~)

Comment form

チェックを入れると管理人以外は閲覧できません

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。